FHA(足と靴と健康協議会)認定シューフィッター 渡部俊和のホームページです。官足法も実践中、最も不健康だったサラリーマン時代のピーク体重(98kg)から30kg以上のダイエットも成功(一時62kgまで)させ、今では体重は自由自在(5年のヴィーガン生活を経て、今では糖質制限に移行)。足と靴と食、その他健康で長生きするための実体験をシェアしていきます!

全国の靴屋さんへ

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靴売場での店内イベント

シューフィッティングについての講話や足型測定、分析を店内イベントとして全国で行っています。講師料は無料ですが、諸経費(那須塩原からの交通費・宿泊費)のみ別途必要になります。

販売促進と優良顧客づくりにお役立てください。講師自ら接客販売もいたします。詳細はお問い合わせのページよりメールでご連絡ください。

売上向上のコンサルティング

かつて在籍していたゼビオ株式会社では、2007年当時、高単価のインソールをコンサルティング販売するスタイルはまだ無く、社内にシューフィッターもいませんでした。店長をしていた会津若松店で、売上の季節変動リスクを補うべくシューズコーナーのテコ入れを始め、手探りでSIDAS社をはじめとした高額インソールの販売に力を入れたところから、現在のコンサルティング販売がスタートしました。

その後、ADIDAS社などの協力を得て、ゴルファー、ランナーなどに徐々に専門領域を広げていき、更にその過程で自費でシューフィッターの資格を取得したことが、今につながっています。

当時の会津若松店1店舗だけでも、店舗客数8%増の改善効果があり、これを契機に、今ではゼビオ全社でもインソールの売り上げだけで2億円以上の規模まで成長できています。しかしこれは元々個別店舗の取り組みであり、どんな規模の靴店でも応用できる売上向上の改善プロセスなのです。

上記の経験をもとに、全国の靴屋さんの売上向上のコンサルティングを行っています。ご興味をお持ちの方は、メールフォームからお問い合わせください。

【改善事例】
1:部門別管理の課題:価格だけで品種管理を行っていたため、売上分析ができなかった(百貨店)➡別の商品管理タグをつけることで改善。シーズン商品や素材属性の分析ができるようになり、在庫効率も改善した。

2:売り逃しが多い(インテナント):接客タイミングが早すぎ、接客につきすぎ(売上予算のプレッシャーが強く、逆効果になっていた)➡販売ロープレと顧客心理の研修で改善

3:客数減(専門店):年間のオペレーションをチェックしたところ、売場を頻繁に変えることでリピーターを減らしていた可能性があった➡定番品の売場を固定し売上下落に歯止めがかかった。探しやすくなったと言われるようになった。

4:地域性による販売不振(個人専門店):人口減少や活気の低下、交通アクセスが変わったことによる売上不振➡ネットショップ導入とFB広告で、低コストで店頭以外の売上が派生するようになった。初めは反応が少なかったが、継続していくうちに徐々に売上が増えている。ランニングコストがほとんどかからないのが良い。

接客販売研修

スポーツ靴の売場での実績と経験をもとに、集合教育のお手伝いを致します。

シューフィッターのいない靴売場での社員教育や、販売員の方々のスキルアップをお考えのショップ、企業の方はお気軽にご相談ください。契約期間中、足と靴と健康協議会「シューフィッターのいる店」のプレートを店内掲示することができます。

シューフィッティングという仕事

最近ではスポーツシューズが街歩きに使われたり、ビジネスシューズとして使えるウォーキングシューズが出てきたり、靴のジャンルも垣根がなくなってきています。

また、お客様の足は千差万別で、いつもぶっつけ本番です。シューフィッティングの現場は常に考えながら変化対応しなければならない知的労働を求められる場です。特に機能性の高いスポーツシューズやウォーキングシューズに関しては販売員教育と啓発がとても重要で、運動時や長時間履く靴のフィッティングはお客様の生活を変えてしまうと言っても過言ではありません。これを仕事としてよく考えれば、責任もありますが面白くやりがいのある仕事です。

お客様もまだまだこのようなサービスをご存知ない方が多く、私はセミナーで「どこに行けばシューフィッターに会えるのかわからなかった」とよく言われます。

この仕事の面白さ、複雑さを考えれば、靴を売る仕事のステイタスをもっと向上させていかなければならないと考えています。現在は専門性のない靴の販売は単純過重労働になってしまっています。売場の経営側もやり方を変えなければ、しっかり足を見たコンサル販売ができない売場は、今後EC(ネット販売)に負けてしまうでしょう。

人間の生活の質(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)を高める上で、足と靴は非常に重要だと思うのです。その担い手として、誇りをもって共に楽しく頑張りましょう。

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